グアム観光のスポットおすすめ10選!絶景や恋人達の名所情報♪

イルカウォッチングの画像

常夏の島で1年を通して海水浴が楽しめ、様々なアクティビティが充実しているのが「グアム」ですね。

日本から飛行機で3時間半で着きますし、時差はたったの1時間なので国内を旅行しているような感覚になれるのも、グアムが人気の秘密です。

そんなグアムですが、意外と観光スポットが多いことをご存知ですか?

そこでこの記事では、グアムで一度は訪れるべき観光スポットを紹介していきます。

1.「恋人岬」グアムに行ったら訪れるべき観光スポット!

グアムの観光スポットの恋人岬の画像

グアム旅行をするなら、一度は訪れておきたい観光スポットとして「恋人岬」は非常に有名です。

眺めているだけで時間を忘れてしまうほどの絶景で、南国の島ならではの景観を楽しむことができます。

どこまでも続く透き通ったエメラルドグリーンの海は、日頃の悩みやストレスなどを吹き飛ばしてくれるので一見の価値あり!

恋人岬へ行くには、レンタカーを借りて現地まで行くのも楽しいですが、バスの本数も多いのでバスを使って行くのが便利です。

恋人岬への行き方説明用googleマップの画像

詳細情報

  • 施設名:恋人岬
  • 住所:Tumon, Guam, Mariana Islands
  • 営業時間:午前8時~午後8時
  • 定休日:なし
  • 入場料:3ドル(6歳以下は無料)
  • アントニオBウォンパット国際空港から車で15分ほどで到着

2.「リティディアン・ビーチ」楽園の2文字がよく似合う美しいビーチ

グアムの観光スポットのリティディアン・ビーチ

グアム最北端に位置するビーチで、楽園を表すのにピッタリの美しい景観が特徴です。

以前はそこまで観光スポットとして有名ではありませんでしたが、あまりにも美しいビーチのため口コミで広がり、ネットが普及するようになってからはSNSで知られるようになりました。

今では多くの観光客が訪れるビーチとして、グアムで最も人気。

不思議なことにこのビーチは、泳ぐよりも「眺める」という方向で考える人が多く恋人同士にオススメです!

人気になったとはいえ、まだ人は少ないのでのんびりと景色を楽しむのにも適しています。

リティディアンビーチへの行き方説明用googleマップの画像

詳細情報

  • 施設名:リティディアン・ビーチ
  • 住所:Ritidian Beach Dededo, Guam
  • 営業時間:7時30分~16時
  • 定休日:祝日
  • 駐車場:有(無料)
  • アントニオBウォンパット国際空港から車で35分ほどで到着

3.「ココス島」空からも透明な海が分かる別格の島

グアムの観光スポットのココス島の画像

グアム島は宿泊施設やお店、島民の住居などがありますが、グアム島の南部にはサンゴ礁に囲まれた無人島があります

その無人島は「ココス島」と呼ばれており、空からでも透明な海が一望できる素晴らしい観光スポットです。

離島なので船で向かう訳ですが、船の中からでも透き通った海を実感できるので、船にいるときからテンションは高め。

この島でのんびり過ごすのも楽しいですが、透き通った海を目の前にしてじっとなんかしてられない人は、シュノーケリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

シーズンを問わずマリンアクティビティが充実しているので、ご自分が興味を持つ遊びを追求してみるのも面白いでしょう。

詳細情報

  • 施設名:ココス島
  • 住所:Guam, Mariana Islands
  • 営業時間:要確認
  • 定休日:要確認
  • 移動時間:メリッソから船で10分。ホテルからの送迎付きオプショナルツアーの参加が便利

4.「チャモロビレッジ」ナイトマーケットはグアムを代表するイベント

グアムの観光スポットのチャモロビレッジの画像

グアムでは毎週水曜日の夜に、チャモロビレッジと呼ばれる場所でナイトマーケットが開催されています。

道には屋台がズラリと並び、フルーツジュースやチャモロ料理、バーベキューなどが楽しめるのです。

地元の人が多いですが、観光客もその中に混じり現地の陽気な雰囲気を肌とコミュニケーションによって感じています。

生演奏を音源としたダンスも開催され、現地の人と観光客が入混じり踊る場面も。

ここでしか買えないお土産や、民芸品なども入手できるので雰囲気を味わうついでに買い物をしてみるのも良いかもしれません。

そういった意味で、チャモロビレッジは観光スポットとなっています。

チャモロビレッジへの行き方説明用googleマップの画像

詳細情報

  • 施設名:チャモロビレッジ
  • 住所:Hagatna, Agana, Guam, Mariana Islands
  • ホームページ:http://ns.gov.gu/market.html
  • アントニオBウォンパット国際空港から車で15分ほどで到着

5.「イパオビーチ」シュノーケリングスポットとしてグアムで有名

グアムの観光スポットのイパオビーチの画像

グアムは透き通ったキレイな海に囲まれた美しい島なので、シュノーケリングスポットは数多くあります。

その中でも観光スポットとなっているのが、「イパオビーチ」で、ホテルの間に位置する公共ビーチです。

アクセスが容易ということもあり、地元住民にも人気があり、多くの人が海水浴を楽しんでいます。

ビーチの隣には公園が併設されており、屋根付きの休憩所もあるので雨季に遭遇するスコールにも対応が可能。

遠浅の海なので子連れでも安心して遊ばせることができますし、魚の種類も豊富なのでシュノーケル初心者でも楽しめるでしょう。

イパオビーチへの行き方説明用googleマップの画像

詳細情報

  • 施設名:イパオビーチパーク
  • 住所:Tamuning, Guam 96911
  • アントニオBウォンパット国際空港から車で13分ほどで到着

6.「タロフォフォの滝公園」グアム最大の滝で観光に最適!

グアムの観光スポットのタロフォフォの滝公園の画像

グアム最大の滝として知られ、観光スポットとしても定番なのが「タロフォフォの滝」です。

グアム南部にある自然公園内にあり、公園一帯はグアムが本来持っているジャングルに出会うことができます。

実はこのグアムのジャングルでは28年間潜伏生活を送った、「横井庄一」さんの生活を再現してある場所があるので、こちらもついでに見学する人が多いです。

自然公園に行くには、ロープウェイに乗ります。

タロフォフォへの行き方説明用googleマップの画像

詳細情報

  • 施設名:タロフォフォの滝公園
  • 住所:Talofofo, Guam, Mariana Islands
  • 入場料:20ドル 4~11才は8ドル 3才以下は無料
  • アントニオBウォンパット国際空港から車で40分ほどで到着

7.「太平洋戦争国立歴史公園」グアムの歴史を感じられる観光地

グアムの観光スポットの太平洋戦争国立歴史公園の画像

グアムはスペインが占領してから、アメリカや日本などが統治を行い、太平洋戦争の際に再びアメリカの占領下に置かれた歴史があります。

そのため戦争や強国の影響を受け続けた歴史を持ち、グアムに元々住んでいた人が残してきた文化はほとんど残されていません。

そんなグアムの直近の歴史を展示する公園として観光地になっているのが、「太平洋戦争国立歴史公園」です。

入場は無料で、様々なコーナーが用意され映像や音声を使って解説情報を得られます。

アメリカ視点から見た戦争など、この場所に行かなければ中々知ることのできない歴史があるので、勉強になるでしょう。

日数に余裕があるならこの場所へ訪れて、グアムの歴史を学ぶのも旅行ならではの経験かもしれませんよ。

太平洋戦争国立歴史公園への行き方説明用googleマップの画像

詳細情報

  • 施設名:太平洋戦争国立歴史公園
  • 住所:Agana, Guam 96932, Mariana Islands
  • 入場料:無料
  • 開場時間:午前 9:00 – 午後 4:30
  • アントニオBウォンパット国際空港から車で18分ほどで到着

8.「フィッシュアイマリンパーク」魚を目の前で見られ子供に人気の観光地

グアムの観光スポットのフィッシュアイマリンパークの画像

建物内ですが海中に建設されているため、安全に泳ぐ魚を観察できるのが「フィッシュアイマリンパーク」です。

水族館とは異なり、大きな水槽の中に入っている訳ではなく、建物外は海となっているので、餌付けはされていますが天然魚が自然な形で海を泳ぐ姿をガラス越しに観察できます。

安全にそして濡れずに観察ができることから、子供に大人気の観光地。

子連れでグアムに行く計画を立てているなら、フィッシュアイマリンパークは候補に入れておくのがオススメ。

駐車場から建物までは長い桟橋を歩きますが、それだけでも景色が楽しめるので大人もテンション上がること間違いなしですよ。

フィッシュアイマリンパークへの行き方説明用googleマップの画像

詳細情報

  • 施設名:フィッシュアイマリンパーク
  • 住所:818 North Marine Corps Drive, Piti, Guam 96915-5524, Mariana Islands
  • 入場料:大人(12才以上):$12.00 子供(6~11才):$6.00 幼児(5才以下):無料
  • アントニオBウォンパット国際空港から車で18分ほどで到着

9.「アプガン砦」チャモロ族とスペインの戦争を学べる場所

グアムの観光スポットのアプガン砦の画像

スペインに占領され、先住民であるチャモロ族が大反乱を起こしたとき、スペイン軍の拠点となった場所が「アプガン砦」です。

実際にはスペイン軍が拠点を構えた跡地ということですが、見晴らし抜群でグアムの美しい風景を眺めることができます。

この場所で観光客向けのココナッツジュースが大人気で、それを求めて足を運ぶ観光客も少なくありません。

展望台だけでなくレプリカの大砲があるので、戦争の歴史を感じることもできるでしょう。

アプガン砦への行き方説明用googleマップの画像

詳細情報

  • 施設名:アプガン砦
  • 住所:183 Francisco Javier Drive, Agana, Guam 96910, Mariana Islands
  • アントニオBウォンパット国際空港から車で16分ほどで到着

10.「ラッテ・ストーン公園」グアムの文化を感じられる貴重な公園

グアムの観光スポットのラッテ・ストーン公園の画像

グアムの観光スポットの定番に数えられるのが、「ラッテ・ストーン公園」です。

高さ2mほどの奇妙な形をしたラッテ・ストーンが、6基ほど立ち並び異様な雰囲気を出しています。

このラッテ・ストーンは高床式の土台と日本語で説明されていますが、本来は何に使われているのか解明されていません

この公園には旧日本軍の防空壕もあるなど、グアムが日本の占領下にあったことが伺えます。

定番の観光スポットなので、グアム滞在日数が短くても立ち寄っておく価値はあります。

ラッテ・ストーン公園への行き方説明用googleマップの画像

詳細情報

  • 施設名:ラッテ・ストーン公園
  • 住所:232 West OBrien Drive Agana, Guam 96910
  • アントニオBウォンパット国際空港から車で9分ほどで到着

グアム観光のスポットおすすめ10選のまとめ

虹のかかった海の画像

ここでは、グアムで一度は訪れるべき観光スポットを厳選して紹介していきました。

グアムは透き通った海とここちよい島の雰囲気、そして満点の星空などが魅力ですが観光スポットも多くあります。

そこまで広い島ではなく、交通機関もそこまで発達はしていません。

ですから事前にどの観光スポットを巡るのかの計画を立て、移動手段などを決めておくようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました