グアムでスカイダイビング♪外はもちろん室内でもできるから怖くても安心

スカイダイビングの画像

常夏の楽園として知られ、日本人観光客が多く訪れることでも知られているのが、「グアム」ですよね。

日本から飛行機で3時間半、時差はわずか1時間という利便性でリゾート気分が味わえるのですから、人気なのも頷けます。

そんなグアムでイメージするのは、海水浴やダイビングなどのマリンレジャーですが、実はスカイダイビングが人気なのをご存知ですか?

透明度抜群のキレイな海を空から眺めることができるとあって、日本人観光客から注目されています。

そこでこの記事では、グアムでスカイダイビングをする方法や注意点について紹介していきます。

1.グアムでスカイダイビングを取り扱っている会社とは?

スカイダイビングをする男女の画像

グアムでスカイダイビングを専門に取り扱っている会社として、とても有名なのが「ソラトビ」です。

名前からして日本人観光客をターゲットにしていることが分かりますが、その通りでスタッフに日本人がいます。

ソラトビはタンデムスカイダイビング(2人乗りスカイダイビング)なので、インストラクターと一緒に飛べるため初心者も安心して楽しむことができるのが魅力。

ソラトビのスカイダイビングの基本は、高度2400mからのダイブです。

パラシュートが開く前の、フリーフォール時間はおよそ15秒。

追加料金を支払うと、600mずつ高くなり、最高高度は4200mです。

実は4000mを超える高度まで上昇し、そこからスカイダイビングが経験できる場所は世界的にも珍しいと言われています。

2400mからも、4200mからも空からの景色はさほど変わりありません。

基本料金(保険料込み)を下記に記しておくので、参考までにどうぞ。

  • 2400m $289
  • 3000m $329
  • 3600m $369
  • 4200m $409

決して安い金額ではありませんが、スカイダイビングなんて人生でそんなに多く経験できるものではありません。

せっかくグアムに行くならば、お財布と相談して体験してみると良いでしょう。

ソラトビでは、スカイダイビングをしない人は着地点において見学することもできます。

  • 大人 $20
  • 子供(13-17歳)$10
  • 子供(12歳以下)無料

思い出として、スカイダイビングの撮影をしてもらい、DVDとして購入が可能です。

機内に自身のカメラなどを持ち込めないので、内部の事柄を思い出としてほしいならDVDを購入しましょう。

140ドルで買えます。

2.グアムでスカイダイビングをする際の注意点

スカイダイビングをする人々の画像

スカイダイビングと聞くと、危険な遊びというイメージがありますよね。

高い場所から飛び降り、空中浮遊を楽しむのがスカイダイビングの遊び方ですから、万が一が無いわけではありません。

そのため「ソラトビ」では、以下の制限事項を設けているので、確認しておきましょう。

  • 体重100㎏以下
  • 18歳以上65歳以下
  • 24時間以内にスキューバダイビングをしていない
  • 医師の処方によらない薬を使用していない
  • アルコールを飲んでいない
  • 妊娠していない
  • 運動制限を医師からうけていない

スカイダイビングの事故は、どのぐらいの頻度で発生しているのでしょうか?

実はスカイダイビングによる死亡事故の確率は低く、およそ5万回に1回の割合です。

シュノーケリングやスキューバダイビングの死亡事故よりも、確率は低いといわれています。

もちろん事故が絶対にないとは言えませんが、インストラクターの指示を無視したり、無茶なフライトをしなければ事故の確率は低いです。

3.グアムのスカイダイビングをするのに適した服装とは?

スカイダイビングを楽しむ男女の画像

グアムでスカイダイビングをしようと考えたとき、「服装はどうしたらいいの?」と疑問に感じますよね。

2000m以上の高さからダイビングするのですから、地上と同じ服装では風邪を引くのではないかと思うのも無理はありません。

服装は、動きやすいもので十分です。

Tシャツにジーパンで問題ありませんが、スカートは控えるようにしてください。

現地で用意されたジャンプスーツを、洋服の上から着用してスカイダイビングをするので、動きやすい服装で十分。

ジャンプスーツは防寒機能が備わっているので、寒さを感じるようなことはありません。

靴に関しては少し注意が必要で、脱げない靴紐のある靴を履くようにしてください。

サンダルやスリッパ、ハイヒールなどは脱げやすいため、スカイダイビングに不向きです。

眼鏡やコンタクトレンズは、かけたままでスカイダイビングは可能。

眼鏡の上からかけられるゴーグルが用意されているので、外す必要はありません。

4.グアムのスカイダイビングを申し込みする方法

ノートパソコンの画像

スカイダイビングをしたいなら、現地で申し込みができますが、事前に日本から予約をしておきましょう。

予約はホームページからでき、予約をするとオリジナルTシャツをプレゼントしています。

この特典はホームページからのネット申し込みのみですから、行く予定であれば事前に予約しておくとお得です。

ソラトビホームページへ

上記のリンクにアクセスすると、予約ページへ移動できるので、こちらから予約しましょう。

もし現地で唐突に「スカイダイビングやりたい!」となったとしても、現地で直接申し込むのは可能です。

ホテルのツアーデスクや、Tギャラリアにあるツアーデスクから申し込みできます。

5.グアムは室内でもスカイダイビングができる?!

室内スカイダイビングを楽しむ女性の画像

グアムでスカイダイビングをするなら、「ソラトビ」という会社で申し込むのがセオリーです。

しかし年齢制限があるので、全員が楽しめるわけではありません。

小さな子供や高齢者でも、スカイダイビングがどのようなものか、経験をしてみたいもの。

そんな時に重宝するのが、「スカイドレナリンゾーン」です。

こちら室内型のスカイダイビング施設で、3歳から96歳まで体験可能。

さらに身体に障害を持つほとんどの人でも、楽しむことができるためぜひ相談してみてください。

プロペラが空気を柱状に吹きあげることで、空気のクッションができます。

そこに人が乗ると体が浮かび、スカイダイビングをしている気分を味わえるのです。

気になる料金は、89ドル~となっています。

詳細情報

  • 店舗名:スカイドレナリンゾーン
  • 住所:213 Dulce Nombre De Maria Dr Hagatna, Guam 96910
  • 電話番号:671-989-8471
  • 営業時間:日曜日-木曜日午後4時-午後10時 金曜日・土曜日 午後4時-午前0時
  • 定休日:なし
  • ホームページ:http://www.skydrenalinezone.com/ja/index.html

まとめ

パラグライダーの画像

ここでは、グアムでスカイダイビングをする方法や注意点について紹介していきました。

グアムでスカイダイビングを専門的に扱っているのは、「ソラトビ」という会社が唯一と言っても過言ではありません。

日本人スタッフがいるので、フライトする前の安全確認などは日本語で説明してくれるので安心できるでしょう。

また室内型のスカイダイビング体験施設も、グアムにはあるので子供と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました