グアムの射撃場では実弾が撃てる!おすすめ3店と注意点まとめ

拳銃の画像

日本人が多く訪れる観光名所として有名で、旅行雑誌などでも特集が組まれるのが「グアム」ですよね。

離島で自然が多く残り、透明度抜群の海は見ている人の心を癒す効果があるので、人気は衰えません。

そんなグアムですが、日本では考えられない実弾を使った射撃をすることができるのをご存知ですか?

非現実的な体験は、旅行の醍醐味ですから実際に射撃をしようと考える人は少なくありません。

そこでこの記事では、グアムで射撃ができる場所や使用方法、注意点などについて紹介していきます。

1.グアムに射撃場が多い理由

拳銃の画像2

日本では実弾を使用する拳銃とは、ほぼ無縁の生活を送っていますよね。

ですから実弾の射撃場が街中にある点を、あまりイメージできませんし、そんなところに人が行くのかと疑問に感じるでしょう。

グアムはアメリカなので、もちろん日本の法律が及ばない場所ですから、日本の常識が通用しないところもあります。

それが実弾を使用する射撃ですが、逆に非日常的な経験ができるのも海外旅行の醍醐味ですよね。

さてグアムの射撃場ですが、1か所だけではなく街中に普通に見られ、コンビニの上などに併設されている場合もあります。

日本語で「射撃場」と書かれていたり、カタカナで表記されたりしているのですぐにそこがどんな場所なのか、理解できるでしょう。

2.グアムで人気が高く有名な射撃場とは?

グアムの射撃場で射撃を楽しむ男性達の画像

いくつかある射撃場の中でも、以下に紹介する場所は口コミでも評価が高く、日本人が多く訪れるので安心できますよ。

① 「ウェスタン フロンティア ヴィレッジ」

ウェスタンフロンティアヴィレッジの外観画像

タモン地区の中心部にある、「グアムリーフ&スパホテル」の隣にあるのでアクセスが良く、観光客からも人気の射撃場です。

買い物ついでや、食後などにぶらりと訪れることができます。

少しばかり遠くのホテルに宿泊しているなら、無料送迎をしてくれる待遇は魅力的ではないでしょうか。

屋内射撃場の中では一番有名で、映画などで採用される実弾入り拳銃が取り揃えられています。

ミリタリーファンだけでなく、女性も雰囲気の良さなどに興奮を覚えること間違いなし!

実はこの射撃場、オーナーが日本人なのでとても安心できるでしょう。

看板も日本語なので、迷う心配がありません。

どんな人でも楽しめるのが、ウェスタン フロンティア ヴィレッジの特徴です。

詳細情報

  • 施設名:ウェスタン フロンティア ヴィレッジ(Western Frontier Village)
  • 住所:Pale San Vitores Road Tamuning, Guam 96913
  • 電話番号:646-8261
  • 営業時間:10:00 ~ 22:00
  • 定休日:年中無休
  • ホームページ:http://www.hyperdouraku.com/guam_guide/wfv.html

② 「HOLLYWOOD SHOOTING CLUB」

HOLLYWOODSHOOTINGCLUBの店内画像

屋内射撃場として有名なのが、「HOLLYWOOD SHOOTING CLUB」です。

DFSギャラリア(免税店)の横にある、サンドキャッスルの向かいという立地の良さで多くの人が目にする場所にあります。

ハリウッド映画で使われたモデルも展示されており、気分はまるでハリウッドスター。

射撃場は女性も安心して楽しめる設計になっていますが、やはり訪れる人の多くは男性。

DFSギャラリアの近くなので、家族が買い物をしている間にふらりと立ち寄り、射撃を楽しむこともできるので人気。

射撃に要する時間は30分から長くても1時間程度なので、抜けても支障は少ないでしょう。

ホテルからの無料送迎も用意されているので、利用しやすいです。

銃の展示も豊富で、実弾の生産国の希望があれば申し出ると、可能な限りの対応をしてくれます。

詳細情報

  • 施設名:ハリウッド・シューティングクラブ(HOLLYWOOD SHOOTING CLUB)
  • 住所:Hollywood Shooting ClubP. O. Box 9807, Tamuning, Guam 96931
  • 電話番号:(671) 647-7070
  • 営業時間:10:00 ~ 23:00
  • 定休日:要確認
  • ホームページ:http://www.guamshooting.com/japanese/index.html

③ 「GOSR」

GOSRの上空から見た画像

グアム最大規模を誇る屋外射撃場が、「G.O.S.R.」です。

グアムで唯一保険加入している屋外射撃場で、インストラクターの方は全員が全米ライフル協会の会員。

そのためプロの視点から安全に関して教わるので、不安な気持ちは払しょくできるでしょう。

安全管理も徹底されており、射撃場内には15台のカメラを設置し、スタッフも常駐してお客の安全を見守っています。

射撃に慣れた人はもちろん、初心者から若い女性まで、すべての方が楽しめる射撃場です。

屋外射撃場という利点を利用し、この場所でしか取り扱っていない銃器も用意されており、ミリタリーファンの間で話題。

特に特徴的なのが、バレット・ファイアーアムズ社が開発した、「M82A1」です。

強力で長射程という性質から、大きな射撃場でなければ発射できません。

重量およそ13kg、銃口初速853m/sの本格仕様を経験できる唯一の場所ですから、時間をかけてでも行く価値はありますよ。

詳細情報

  • 施設名:Guam Outdoor Shooting Range (G.O.S.R.)
  • 住所:PMB 261 127ON Marine Corps Dr.Suite 101 Tamuning. Guam 96919-4307
  • 電話番号:671-828-1153 日本予約センター:0120-828-153(9:00から22:00時まで受付)
  • 営業時間:9:30~17:00 (ラストオーダー16:30)
  • 定休日:年中無休
  • ホームページ:http://gosrjapan.com/

3.グアムで射撃をする上で特に注意するべき点とは?

射撃を教わる子供の画像

グアムで射撃をする際に、特に注意するべき点はあるのでしょうか?

まず実弾を扱うという状況をしっかりと理解し、インストラクターの指示に必ず従うことが求められます。

安全性に最大限配慮されていますし、プロが見守っているので正しく遊ぶ分には問題ありません。

しかしふざけ半分で行うと、危険な部分もあるのでインストラクターやオーナーから厳重注意を受けることもあるでしょう。

アクティビティとはいえ、実弾を扱っているので、その点はシビアな考えを経営者も持っています。

ですから、グアムで射撃をする上で最大の注意点は、「インストラクターやオーナーの指示には必ず従う」ことが挙げられますね。

まとめ

狙撃銃で射撃を楽しむ男性の画像

ここでは、グアムで射撃ができる場所や使用方法、注意点などについて紹介していきました。

日本では決して経験できない、実弾を使った射撃場はグアム旅行だからこそできるアクティビティです。

危険性などについて不安を感じる分野ではありますが、そこはお店の方も十分理解しており、安全面に最大限の配慮を示しているので心配は不要。

老若男女問わず、多くの日本人観光客が興奮する射撃を楽しんでいますから、ぜひ紹介した施設などを参考にしながら楽しんでみてくださいね。

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