グアムは子連れ海外旅行でも安心に楽しめる!ホテルのおすすめや注意点まとめ

手を繋ぐ親子の画像

日本から気軽に行ける海外旅行先で、南国の島でバカンスを楽しめるのが「グアム」ですよね。

1年を通して暖かい日が続くので、海水浴をいつでも楽しめるのが最大の魅力であり、連日多くの観光客で賑わいます。

そんなグアムですが、子連れで行こうと計画している人も少なくありません。

大人だけとは異なり、子連れとなればグアム旅行も少し不安を感じる部分もあるでしょう。

そこでこの記事では、子連れならグアム旅行がオススメの理由と旅行する際の注意点について紹介していきます。

1.子連れならグアムがオススメな理由とは?

飛行機に乗る家族のイラスト画像

数多くある海外旅行先でも、グアムは日本人が行く場所として人気が高いです。

そして子連れで初めての海外旅行なら、グアムがベストとすら言われています。

ではどうして、子連れならグアムがオススメなのでしょうか?

ここでは、子連れがグアムに行くオススメの理由を紹介しますね。

① グアムは治安が良い

ビーチとヤシの木の画像

グアムの治安は日本に近いほど良いとされ、安心して旅行することができます。

子連れであれば、トラブルに巻き込まれるのは不安を感じますし、大切な子供に万が一のことがあったら悲しいものです。

そのため海外旅行先を決めるとき、その地域の治安が良いかどうかは、判断ポイントとして非常に重要。

その点グアムは治安が良いので、自然と候補地として選ばれやすいといえるでしょう。

ただし観光地から外れたり、夜中に出歩くようなことは避けてください。

いくら治安が良いとはいえ絶対に安全ではありませんから、自ら危険な場所に行くようなことはしないでおきましょう。

② 飛行機で3時間半でグアムに着く

飛行機の窓から見える景色の画像

子連れの両親が気にするのは、「飛行機の中で泣き叫びはしないか」という点でしょう。

飛行機は密室なので泣き声は響くし、逃げ場はありませんからね。

日本からグアムまでの移動時間は、たったの3時間半。

このぐらいの時間であれば、子供も飽きないですし泣き叫ぶようなこともありません。

途中で機内食もあるし、おもちゃなどをあげていれば耐えることができます。

③ グアムは日本語が通じる

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グアムはハワイ以上に日本語が通じる場所が多い特徴があり、子連れでも安心して楽しめるのも魅力です。

いざという時、日本語が通じるのは非常に有り難いこと。

大人だけの海外旅行であれば、日本語が通じる海外は刺激が足りないと感じるかもしれません。

しかし子連れの場合、まずは子供の安全が最優先。

であるならば、日本語が通じる旅行先のほうを選ぶでしょう。

ですから子連れの海外旅行先として、グアムは人気が高いのです。

2.子連れがグアムをより楽しめるテクニック

キャリーバッグの画像

子連れでグアムに行くとなると、楽しさ半分、不安半分というのが正直なところですよね。

不慣れな土地で、事前に情報を得たとしてもどこに何があるのかまで、正確に把握はできません。

ここではグアムをより楽しくするテクニックについて、いくつか紹介しますからぜひ参考にしてみてください。

① 宿泊先はタモン周辺を狙う

海外のホテルの画像

子連れが気にする点として、「宿泊先」は外せませんね。

どういった場所なのか、居心地は良いのかという部分がまず最初に気になるでしょう。

しかし子連れでグアムを楽しむなら、もう一つ別の見方を持つべきです。

それは、「観光地までの移動が便利かどうか」という点です。

実はグアムは交通網がそこまで発達はしておらず、観光地から離れたホテルを選ぶと移動に時間とお金がかかります。

グアムの繁華街「タモン」周辺は、交通網がしっかりしているので、宿泊先はなるべくタモン周辺を狙ってください。

大人だけなら移動時間も楽しいものですが、子供にとっては苦痛そのもの。

できるだけ移動時間を減らしてあげることは、旅行を楽しくする一つのテクニックですよ。

② 旅行会社はJTBが便利

JTBバスの画像

グアムの移動手段としてメインになるのは、タクシーかシャトルバスです。

タクシーは日本よりも高いですし、チップを払う必要があるので、多くの人はシャトルバスを使います。

となると当然観光客や現地の人が乗るため、車内は混雑傾向…。

しかも空調が効いていないシャトルバスも多いので、子供にとっては居心地最悪でわめく心配もあるでしょう。

そこでオススメしたいのが、JTBでグアム旅行を申し込むことです。

JTBが用意するシャトルバスプランでは、空調も効いていますし巡るコースも人気な場所を押さえてあります。

③ お土産を買う場所は事前に選んでおく

スーパーの陳列棚の画像

グアムは人気の海外旅行先ですが、ショッピングできる場所はそこまで多くありません。

そしてどの場所でも置いてあるお土産は同じか類似品なので、店舗を巡るメリットは少ないでしょう。

子連れにとって、子供を飽きさせないようにする工夫は非常に重要なので、お土産を選ぶ時間もできるだけ短縮させてあげたいものです。

であるならば、お土産を買う場所は事前に選定しておくのが一つのテクニック

そうすればお土産を選ぶ時間を短縮できるので、子供も不満なくグアムを楽しめるでしょう。

④ 子連れは夜市に行かないようにする

夜市で賑わう人々の画像

グアムは毎週水曜日に夜市を開催しており、チャモロ系の料理を食べることができます。

賑やかで美味しそうな匂いのする、テンションが上がるイベントではありますが、子連れは行かないという選択を取る場合が多いです。

というのも夜市で提供される料理で、2歳ぐらいまでの子供が食べられそうなものは多くありません。

また非常に混んでいるので転倒などの危険もありますし、衛生面も少し不安。

グアムで子供が体調不良になるのは避けたいでしょうから、よりグアム旅行を楽しむなら夜市は避けましょう。

3.子連れがグアムへ行く際の注意点

パスポートの画像

楽しいグアム旅行ですが、子連れなら注意しておきたい点があります。

まず大切なのは、病気やケガをしたときのために、日本語が通じる病院を事前に把握しておいてください

日本でも同じですが、どこで何が起こるか分からないので、万が一の場合を想定しておくことは子連れのグアム旅行では欠かせません。

次に片親のみが同伴で子供と一緒にグアムへ行く場合も、入国審査で注意したい点があります。

アメリカ合衆国の法律では、単独または片親同伴で渡航する場合は、両親または同行しない親からの「渡航同意書」が必要になります。

こちらは絶対に必要という訳ではありませんが、持参することが強く薦められており、入国審査をスムーズに進められるでしょう。

また片親同伴であっても、未成年者渡航によって入国拒否されるようなことは、過去グアムではありません。

絶対に必要という訳ではありませんが、持参したほうが確実なので片親のみが子供と同伴する場合は注意してください。

まとめ

虹のかかった海の画像

ここでは、子連れならグアム旅行がオススメの理由と旅行する際の注意点について紹介していきました。

グアムは海外旅行先として子連れから人気が高いのには、しっかりとした理由があってこそ

そのグアム旅行をより楽しくする、覚えておいて損はないテクニックなども紹介しているので、どうぞ参考にして楽しいグアム旅行を送ってください。

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