グアムに変圧器は持参すべき?コンセントが使えない?家電を使うためのポイント

グアムのコンセントのイラストの画像

初めての海外旅行がグアムだという人は、少なくありません。

時差がわずか1時間ですし、日本からは飛行機で3時間半程度のフライトということも、気軽に海外旅行ができる場所としてグアムが人気の理由でしょう。

そんなグアムですが、日本とは電圧が異なるので充電をする場合には注意が必要なのをご存知ですか?

またコンセントについても、日本で一般的に見られる形状と異なっているので、使えるのか不安に感じる人は少なくありません。

そこでこの記事では、グアムのコンセントの特徴と電圧について紹介していきます。

1.グアムのコンセントは日本と違うの?

グアムのコンセントの画像

海外旅行に行く際の不便な点として挙げられるのが、「コンセントや電圧の違い」ですよね。

日本の感覚で海外へ行くと、いつものコンセントと形状が違い、充電ができなかったり電圧に差があって充電できないというトラブルは少なくありません。

ではグアムのコンセントは、日本とは形状が違うのでしょうか?

日本のコンセントは一般的に「2穴」タイプで、充電器やドライヤーといった電化製品のコンセントプラグと同じものです。

一方グアムは「3穴」タイプで、2穴の下側に見慣れないもう一つの穴が存在します。

ホテルによっては日本と同じ2穴を採用しているところもありますが、一般的にグアムでは3穴です。

では穴の数が違うので、日本から持ってきた充電器などのコンセントプラグは、上手く挿さらないのでしょうか?

実はグアムの3穴コンセントであっても、日本で使っているコンセントプラグを挿すことは可能となっています。

ですから「プラグ変換キット」などをわざわざ購入し、使用する必要はありません。

つまり日本にいる感覚でコンセントは使えるので、この点で不便な点はないでしょう。

2.グアムのコンセントは同じでも電圧が違う?

グアムのコンセントは電圧が違う画像

グアムで日本から持ってきた電化製品を使う場合は、コンセントの形状よりも「電圧」の面に注意を向ける必要があります。

日本は100Vという電圧対応になっている電化製品がほとんどで、基本的に日本国内で使用することを前提としているのです。

グアムの電圧は120Vと日本よりも高めなので、強い負荷が製品にかかることになります。

とはいっても20V程度の差なので、短時間の使用であれば特に問題はありません。

しかし万が一製品が壊れたとしても、電圧が異なるエリアでの使用なので補償対象外という点は注意してくださいね。

壊れるのが嫌であれば、変圧器を使用するようにしましょう。

ただし最近は海外でも問題なく使用できる、「ユニバーサルタイプ」というものが多くなってきました。

お使いのアダプターに対応電圧が表示されているので、そちらを確認してみてください。

もしグアムの120Vが対応されているなら、変圧器を使うことなくコンセントプラグを挿して構いません。

デジカメやスマホの充電器は、ユニバーサルタイプとなっていることが多いです。

3.グアムのコンセントで不便を感じたときの対処法

延長コードの画像

日本のホテルのように、部屋の至るところにコンセントがあれば便利ですが、グアムのホテルはコンセントが少ないことも珍しくありません。

海外の旅行ですから、スマホやデジカメ、ビデオカメラなど様々な電子機器を持っていきます。

充電したいのにコンセントの数が少なくて、充電するのが大変で不便を感じたときの対処法はぜひ知っておきましょう。

その方法とは、「複数の口がある延長コード」を持っていくだけです。

ただし延長コードの口にコンセントプラグを挿すと、充電器が互いに邪魔をして上手く挿せないことも起こります。

そんな時に重宝するのが、100円均一などで販売されている、短めの延長コードです。

これを使うと充電器がそれぞれ邪魔をしないで済むので、複数の機器の充電が可能となります。

まとめ

携帯電話と充電器の画像

ここでは、グアムのコンセントの特徴と電圧などについて紹介していきました。

グアムは日本とコンセントの形状が異なりますが、日本の製品であっても問題なくグアムで使うことができます。

しかし電圧が異なっているので、故障する恐れがあるため変圧器を用意しておくと安心できるでしょう。

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